西伊豆は土肥や田子のガイドさんとワイワイと行ってきました(^O^)♪
行ったのは山梨の「カムイみさか」
同じく西伊豆の「ダイビングショップ・海冒主」の真野さんが冬の間、降雪、コース整備のお仕事をしているスキー場です。
さて、生まれて初めてのスノーボード。
やっぱり運動不足のオッサンが50歳にもなって初めてトライするスポーツは易しい訳も無く(-_-;)
座ったら立ち上がれない、立てても平地で5mも進めない。
立っているだけで、産まれたての子鹿のようにプルプルしてはまた尻餅。
リフトに乗るのは大仕事、降りる時には転んでしまう…
泣きたくなりましたよ、ホント(−_−
一緒に行ったダイビングガイドの姐さんたちはガンガン滑っているけど、
無様なオッサンは目も当てらない惨状。。
気温はマイナス5℃くらいだったけど汗だくです。
おなじ雪上スポーツのスキーでこんなボロボロの思いをしたのは子供の頃だったか記憶になし。
スキーは今ではダイビングで言えば40〜50本くらいのレベルだと思うので滑って降りるだけなら不自由ないし、初心者ゲレンデがこんなに自分に立ちはだかるとはなんとも新鮮な感覚です(^_^;)
そんなこんなで午前中はあっという間に過ぎました。
お姐さんたちは気ままにいつのまにかおやつタイムしたりくっちゃべったりしていたようですが、オジサンはひたすら雪まみれ。
こんなに転んだのも、こんなにボロボロ感になったのも何時以来でしょう。
何回かトライしているうちに
通称「木の葉」で緩斜面をトコトコと右に行ったり左に行ったりして時間はかかるけど降りてこられるように。
昼近くには成功率60〜70%ほどのターン(に、なっていない?)にトライしてなんだか楽しくなってきたぞ!(^^)!
もっともハエがとまるようなスピードだと思いますがね。。
いやはや、中高年になってダイビングを始める方のタイヘンさと気持ちと偉さがまたさらに理解できた気がしたのでした。
前日の雪で山も木々も真っ白、ゲレンデの雪はふかふか。
でも朝から青空が広がる素晴らしいコンディションの中の初スノボなのでした。


